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こればっかりは・・

2007/08/25 22:03

 

そんな人間を候補者に祭り上げた民主党が悪いでしょう。

報道されている内容・・・どう考えても、「あ~やっぱりねぇ」という内容だし・・っていうか、わざわざ報道するような内容でも無いんじゃない?

議員に立候補後の話だったら、まだしも、その前の話だったりするわけだし、そこを付いたりしたら、前科があったり、補導歴があったりする方々だって議員やっているわけで、そこのところ、どうするの?って聴きたいものだ。

ちなみに政治家に求める資質は、本来こういった話ではなく、国民の代表として国政に対し、どう寄与するかであって、過去がどうこうという話では無い。品行方正で、悪い事一切していない・・という事など、求める方がどうかしている。

まぁ、程度・・てものは何でもあるとは思うけど、今回に関しては、「今更何言ってるの・・・」という話題だなぁ。

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良品

2007/08/16 14:11

 

以下、ほぼ推測なのだが・・

ぱっと記事を読むだけだと、「配送」時の「混入」という印象を受ける。
これって本当に大丈夫なの・・・なんて思ったりするのが普通だとは思うが・・・

私が過去携わったシステム開発の仕事(携帯とは関係ない仕事)の中でも「良品」の回収業務というものがあった。そもそも「良品」というのは新品の事では無い。故障や機種替えのために回収された製品のうち、再利用可能なものを指している・・・・はず。

いかなる理由であれ、回収した製品は・・・多分・・・良品としての使用が可能かどうかのチェックを行っているはず。その際に、その製品には、回収した店舗から、回収事由を記載した書類が一緒に添付されている・・・んじゃないのかな。

その書類か、回収前の受付方法、チェック方法などのどこかに抜け落ちがあり、新品だった事も災いし、「回収対象電池」の再利用という事になってしまったのだと思う。(あるいは単に置いた場所のミスかもしれないけど)

当然、防ぐべき事故だが、運用に人手が入る以上、完璧なものは無い。勿論、そうならないための手段というのもあるのだろうが、こういうミスを防ぐ仕組みにはコストが伴う。それは結局、販売価格上昇という方向で消費者に反映されるものとなるので、メーカ側は当然真摯に反省し再発防止に努めるべきだが、消費者の立場としては、ミスはミスとして許容できる範囲のものは、許容したいものだ。

・・まぁ、騒がれている事故では無いので、ブログで取り上げる程のことでもないか・・。

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騒いでいる奴は使えない

2007/08/16 13:56

 

リーダは決断する必要がある。これは大切な資質だ。小池防衛相も当然、自分の省内の話については決定する必要があり、これは尊重されなければならない。
だが一方、リーダというものは、物事を最適に遅滞なく進める事も要求される。自分ひとりの思いつきのみで、物事を進めるようなやり方では、大きな組織は動かせない。

そういう意味で、「決断」する仕事と、根回しなどの「雑用」、この二つがリーダに課せられた仕事なのである。

組織運営というものに携わったことの無いまま、何らかの組織のトップに立ってしまった人間は、しばしば、この点を知らずに組織を動かそうとする。事前にたった一言伝えておけば、うまくいったものが、トップダウンで進める事を強いリーダシップの発揮と勘違いしてしまうのである。

強いリーダシップというのは、発揮する前に全てが決まっている状態に持っていくことである。ワンマンに進めていくことは、数名程度のチームであれば効果もあるが、「組織」となった場合には、反発か盲従しか生まず、弊害でしかない。

こういった「揉め事」が表に出る時点で、リーダとしての資質はアウトなのである。「声の大きい人間」は、リーダとしての資質を感じるが、「騒いでいるリーダは使えない」・・・これが、自戒を含め、私の少ない経験から生まれた教訓の一つである。

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掲示板での誹謗中傷

2007/08/13 13:54

 

この松田量善さんとは何者なのだろうか・・
インターネットプロジェクト会議とは・・・何なのだろうか・・・

・・・なんて思いつつ、パネリストの一人、三重県立上野農業高校教諭の荒井将友さんには、ちょっと待て・・と言いたい。

誹謗(ひぼう)中傷には、反論するか、掲示板の管理人に削除依頼を出すことが有効

・・後半は良い、全く問題無い。
おかしいのは前半、「反論」の部分だ。

基本的に誹謗中傷には反論せず、当局への通報、管理人への削除依頼などを行うのが正しいやり方であり、反論は精神衛生上も悪く、基本的は行うべきでは無い。今で言う「炎上」、昔は「荒れる」ともいったが、それを防ぐための手段として、・・・これは、10年以上も前からネット上の常識である。

なぜ、「パネリスト」として呼ばれた方から、こんな素っ頓狂な意見が出てきたのだろうか・・・そしてそれを当たり前のように報道してしまう無配慮ぶり。

ちょっと唖然とした。

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書き手の意識

2007/08/13 11:28

 

記者ブログ「清水 満の エン・スポのツボ」の記事「 アホらし!~朝青龍とその周辺の動き 」を読んでの感想・・というか、批判。本来はコメントに書くのが筋だろうけど、下手をすると炎上しかねない記事だったので、自分の方に書いた上でトラックバックさせていただく。

この記事は「うつ病」は精神が弱いとなってしまうと読み取れてしまう箇所がある。清水さんはコメントの中で趣旨を説明し、そういった記述では無いとコメントしている。私はその部分については事実、そう思って書いたのだろう・・と理解しているが・・・

プロとして物を書いている以上、ブログとはいえ、常に読み手を意識して書くべきだと私は考えている。私を含め、その辺の落書きレベルのブログと、記者ブログは一線を画すべき存在なのだ。

清水さんは、「解釈」と言われるが、本件は読み手側の読解力の問題ではなく、読み手側の立場の違いにより、読んだ際の印象が変わっているにすぎない。

事実を報道しているのでは無い以上、誰に読ませるのか・・を意識するのは当たり前の話だ。今回、すくなくとも、朝青龍の「うつ」に対しては仮病と思っているのか、「うつ病」に罹患する可能性がある状態と思っているのかの、最低でも2パターンの人がいると考えるべきであった。前者の方であれば清水さんの当初の意図通り、読み取れたであろう。だが後者であれば、「うつ病」に対する認識があまりにも低い・・と取られるのも止むを得まい。

清水さんはコメントの中で「しかしながら、読み手によって、こうも解釈されるのか、そういう捉えられ方をされるのか、という点に関しましては、私の文章力、表現力の欠如であるかも知れません。修行いたします。」・・と書いているが、問題は文章力ではなく、物を書く生業をしている人間として、「誰が読むのか」という事に対しての自覚の低さ、想像力の低さではないのか・・と思う。

そこには、書くことに慣れ、自らが書いたものを、自らの意図するように読め・・という傲慢さを感じる。これが、とっさに出てしまった「発言」であるのなら、まだ許容できるが、文章を記述している立場、それこそ、「ペンは剣より強し」を実践するマスコミの立場である以上、必要なのは修行ではなく、猛省である。ましてや、横綱の品位品格を批判するスタンスを持っているのであれば、他人の蝿を追う前に、自らを律する必要がるのではなかろうか。

書き手は、書いた文章を、どういった人間がどう感じるのか、どう感じさせるのか・・それが腕の見せ所なんだと、私は常々思っている。

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小心と言えるレベルか?

2007/08/03 10:35

 

まぁ、サンスポだから・・と言ってしまえばそれまでだが・・・

普通に考え、この状況でも豪胆な精神状態で入られるというのは、単なる鈍感な人間でしか無い。
マスコミは、朝青龍バッシング一辺倒であり、まさに世間が自分ひとりを敵視していると思っても仕方ないのでは無いだろうか。

そして、人権無視の4ヶ月軟禁

ここまでの状況で不安定になった人間に対し「意外に小心」と言えてしまうという、この見出しを書いた記者は、自分が「下衆野郎」だって事の自覚が無いんだろうか。

弱い人間に対して徹底的に攻撃できてしまう「いじめ」の体質が、こういう所にもあらわれている。これが日本人の品位品格なのだろうか・・・

正直、同じ日本人として恥ずかしいぞ。 > サンスポ

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水はどこへ

2007/08/02 22:52

 

6/21の記事。今日気が付いた。こんな記事があったんだ・・・という事で、良い機会なので今更ながら日頃から疑問に思ってたことを書いてみる。

地球の70%は海。子供でも知っている常識。
そして、陸地の地下にも地下水脈があったりし、見えていないところにも、水は沢山ある。

・・・水って染み込むよなぁ。
海底の下や地表に降った雨なんかも含めて、水は、いったいどこまで染み込んでいくのだろうか。普通に地面で考えると、雨が降った際、水はけの良い土地でも、多一定量を超えると、水溜りになったりする。これの極端に大きなものが海なんではなかろうか。

ってことはだ、実際に海にある水など、ほんの一部に過ぎず、地球の中心に向かって、膨大な量の水が存在する・・水の惑星ならず、水風船みたいな惑星だったりするのだろうか・・・。

という事で、色々調べてみる・・といってもWikiだけど。

「地下水」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E6%B0%B4

「水」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4

・・この水の項目に答えが載っていた。
地下水は浅いところと、深いところを足しても、全体の0.6%だそうだ。(97%の水は海にある)

やはり地球は水風船ではなく、水の惑星だったのだ。安心。
何でも調べてみるもんだねぇ。

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謹慎4ヶ月の異常性

2007/08/02 19:45

 

謹慎4ヶ月の異常性に誰も気が付かないのだろうか・・・
相撲をしたければ・・・という脅迫の元、事実上の軟禁状態に朝青龍を置くわけだ。
4ヶ月もの間に移動の自由を奪うこの処罰。
裁判沙汰にして勝ってくれないかな・・。

仮病でなければあんなに軽快な動きはできない」・・とコメントしていた作家がいたが、疲労骨折でも相撲を取ってたわけで、チャリティイベントのサッカーくらい余裕だろう。

なぜか「チャリティイベント」のサッカーという点は無視され「サッカーに興じてた」と偏向報道を繰り返すマスコミもどうかと思うけどな。街の声も一方的なものだけを選んで放送しているとしか思えない。

前述の作家は「情を重んじた日本的な処分だ。欧米ならこんなに甘くないのでは」とも言っているが、そうでは無いだろう。くだらない面子のみに固執し、表面的な事象のみで決定をした狭量さが出ているにすぎない。また欧米だったら・・というか、通常のプロスポーツであれば、シーズン中であろうが、なかろうが、確実に、こういうイベントに出る場合の取り決めがされており、もっとドライに物事が決まっている。

まぁ、決定してしまった以上、取り下げも無いだろうが・・・私は強い朝青龍が帰ってくることを心から応援している。「強くても品格がなければ・・」・・とする向きがあるが、相撲は元々興行だ。まずは強さ・・・品位品格は後からついてくる。異質な存在に対し、排除の方向でしか考えられない相撲協会にこそ、品位品格は果たしてあるのか・・・あ、品位品格は横綱だけにしか求められていないかな。

力士は強いからこそ、「力」士なのである。サルコジ大統領の言葉を借りるわけではないが、弱いデブが裸で身体をぶつけあっても、暑苦しいだけだ。

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今年はモンゴルにおける日本年

2007/08/01 14:55

 

モンゴルのチャリティイベントに出たモンゴルの英雄に対する、この狭量とも言うべき処罰。モンゴルの方々はどういう反応を示すのか・・と思って調べていたら、今年は「モンゴルにおける日本年」という記念すべき年という事を知った。

モンゴル 日本大使館のページ
http://www.mn.emb-japan.go.jp/japan_year/jp265.html

昨日も書いたが、今回のサッカーイベント出場は、怪我をおしてでもチャリティのために出場した朝青龍、あっぱれ・・という観点が全く抜けている。まぁ、日ごろの行いもあったのだろうが、少なくともモンゴル政府からの書簡も出ており、単純な相撲協会だけの視点での処罰は、まったくもってナンセンスだ。

日本人の常識をもって、日本だけでやっていたいのなら、外国人を排斥して興行を打てば良い。門戸を開いた以上、そして横綱に外国人がなっている以上、他国との文化のずれ・・というものは認識した上で行動すべきである。

朝青龍に処罰を下した以上、明確に「球場時に母国にてチャリティイベントに出場してはいけない」というルールを作っていなかった相撲協会の面々も、給与を返上して欲しいものだ。

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月を見る

2007/07/31 14:49

 

理想は自分の目で直接宇宙空間を見る事だが、生きているうちに適いそうもない。
そういった中、大気や窓というフィルターを通さずに直接的な映像を見る事ができるというのは、非常に嬉しい話だ。

月だけではない。
宇宙空間そのものを見る事にも期待したい。
この1点だけで有料放送の価値があると思ってしまう。
NHKに受信料を支払っていてよかった。

一日中放送を続けてくれるチャンネルでも設置してくれると、嬉しいんだけどなぁ・・

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