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交渉の席につこう ニュース記事に関連したブログ

2011/10/26 09:58

 

エネルギー資源を持たず、少子高齢化で人口減少に向かっている日本は、このまま放置しておけば、長期的にみて円安に向かうしかなく、人口が減ったとしても、自給自足できるほど生産業が強くない状況下では、50年後に飢えないためにも、TPPの交渉そのものへは参加しないとまずい。

 
長寿化が進んでいるので50年後、我々の世代(いま40歳です)もかなり生き残っているはず。農業する若い世代が激減し、輸出の競争力を失い、金融でも欧米やアジア諸国に遅れをとり、エネルギーは高く売りつけられ、躍進した中国ブランドが高級すぎて買えないって時代が、あり得るって事まで考えて、手を打っておかないと、大変な事になる。
 
確かに農業、林業、医療っていう守らなければいけない分野はあるけど、そもそも金融と製造を守りきらないと、もっと最悪な形で崩壊する事になる。ここで言いたいことを言っておかないと、後から入ろうとしても日米修好通商条約みたいな感じで、押し付けられてしまうんじゃないかという不安があるんだよなぁ・・
 
交渉の場につき、どうしても納得いかなければ、それこそ殴り合いになってでも離脱すれば良い。どんな場でも嫌われたくない、相手の気分を害してはいけないって思ってしまうのって良い悪いの両面をもつ我々日本人の特徴なんだろうねぇ。

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: IZAの記事から

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2011/10/26 15:24

Commented by よもぎねこ♪ さん

『TPP交渉、実際は離脱困難と官房長官
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111024-OYT1T01243.htm
 藤村官房長官は24日、首相官邸で、社民党の福島党首と会談し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加について、「一般論としては外交交渉だから離脱はできる」としながらも、「日米関係は重要だ」と指摘し、実際は困難だとの認識を示した。
 福島氏が会談後、記者団に明らかにした。(後略)』

 
 
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